ビッシュ・オ・ショコラ(めぐみ)

12月のレッスンではクリスマスケーキでお馴染みの「ビッシュ・オ・ショコラ」を作りました!
クリスマスの時期になるとシュトーレンやパネトーネなどのお菓子がお店に並びますが、その中でフランス発祥のお菓子が「ビッシュ・ド・ノエル」です。
フランス語でビッシュは薪や木、ノエルはクリスマスを意味するため、切り株のようなデコレーションがされています。

今回は、「ホイッパーの強弱の違い」について学びました。私は今までお菓子作りをするとき、仕上がりなど考えず、時短だけのために「強」で泡立てていましたが、それは間違っていたと気付きました…
まず、ホイッパーの「強」を使用した場合、生地が多くの空気を含むため、高さの出るお菓子ができ、出来立てがふんわりと美味しく仕上がるそうです。
一方、ホイッパーの「弱」を使用した場合、キメの細かい整った生地ができ、ぎっしりと中身の詰まったお菓子になるそうです。
ご覧くださった皆様もぜひ知識として頭の片隅に入れておいてください!

今回のケーキも皆さんに大好評でした!次回はバレンタインが近いので「チョコレート」を作る予定です。

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