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普段お見せできない教室の授業外の姿や情報をお伝えするページです。

ケーキセミナーはケーキ販売をしていないので、授業を受けない限り
ケーキセミナーのお菓子を食べることはできません。
ただし、依頼等でお作りして外部の方にも食べていただくことがあります。
ケーキセミナーのお菓子、意外な人が食べてくださっています。
肖像権、著作権等の問題があるので全てを載せることはできないのですが、
その一部を公開します。

文責は教室主宰の吉田明代。私のプライベートな交友関係もちょこっと公開予定、です。



めざましテレビ(フジテレビ)で、ケーキセミナーのクリスマスケーキが紹介されました。 (2004年12月21日)


いよいよケーキの試食です。


高樹千佳子さんを囲んで
 クリスマスケーキのご紹介、ということでケーキセミナーのクリスマスケーキがめざましテレビ(フジテレビ)で紹介されました。撮影日は20日。「めざまし」本番を終えられたスタッフとお天気キャスターの高樹千佳さんがお台場から直行、撮影後編集し、翌日放映というハードスケジュールでした。作ったケーキは本科のチョコレートのビュッシュ・ド・ノエル。ケーキ作りにチャレンジした高樹さんの明るいキャラクターそのままに撮影も楽しくスムーズに終了しました。
 
 朝5時50分前後という早い時間帯の放映だったにも関わらず、多くの方から「見ました!」とご連絡をいただき、私たちがびっくり。さすが「めざまし」です。




クラブ・プロスペール・モンタニエ会員に推薦され、メンバーになりました (2004年11月13日)


壇上に上がっての新メンバー紹介。
 偉大な料理人であり文筆家でもあったプロスペール・モンタニエ(1865年〜1948年)の理念を追求し、フランス料理とその素材の品質を守り向上させることを目的に1948年、フランス・パリで創立されたクラブ、その日本支部の集まりが11月13日に品川プリンスホテルで行われ、新メンバーとしてパーティーに参加いたしました。
 多くの著名なシェフ、パティシエの方々がメンバーとならえれているこの会に参加することは業界の片隅で仕事をしている私には恐れ多いことでもあったのですが、さまざまな方にお会いすることができた楽しい一日でもありました。お菓子関係では教室にご縁のある桑原清次氏(元東京都洋菓子協会理事)、柳シェフ(「パティスリー・タダシ・ヤナギ」オーナーシェフ)、若手シェフをして注目されている安食氏(「デフェール」)、元帝国ホテルの加藤信氏(現二葉製菓学校校長)、パン関係では「ビゴ」のフィリップ・ビゴ氏、藤森二郎氏と等々、多くの方とお話する機会を得ることができました。この出会いを大切にしてゆきたいと思っています。

 教室を応援して下さっているスタッフ、生徒の皆様、多くの皆様のおかげでメンバーになれたことを深く感謝いたします。




雑誌「+G(プラスジー)」に掲載されました。 (2004年9月20日)


料理関係者対象の雑誌なので
目にする機会がないかもしれません。教室で是非ご覧下さい。
 東京ガス発行の季刊誌「+G」の「料理教室レポート」で教室を紹介していただきました。取材は8月6日、パンの卒業生を対象とした夏の特別講座の日。当日は3種類の新作パン(米粉、発芽玄米、黒米を使ったお米のパン、メープルの香りいっぱいのメープルパン、ツナとトマトのパン)をご紹介しました。
 夏の特別講座(パン・専科)は遠く北海道や富山でお店、教室を開かれている卒業生の方達にお会いできる貴重なひとときでもあり、講師にとっても楽しみな授業。試作をかさねての新作お披露目なので自信作揃いです。和気藹々とした雰囲気の中撮影が行われ、編集スタッフの方々にも喜んでいただきました。




武江章シェフ(サロン・ドゥ・シェフ・タケエ)特別講習会が行われました。 (2004年6月2,9日)

 武江章氏(「サロン・ドゥ・シェフ・タケエ」オーナーシェフ)をお迎えしての専科特別講習会を行いました。
 メニューは桃とフリュイ・ルージュのコンビネーションが印象的な「メルヴェイユ」とセミナースタッフのリクエストによる「マドレーヌ」。お店ならではの仕込みや一工夫ある組み立てでプロの技を見せていただきました。軽妙な話術と和やかな雰囲気で進んだ授業はシェフのお人柄そのもの。セミナースタッフにも実りの多い授業でした。
 仙川にある武江シェフのお店は小さいながら、美味しいお菓子の宝石箱。「通」にもファンが多いお店です。




★奈良薬師寺「最勝会」芸術大賞受賞をお祝いして、お菓子をお届けしました。 (於:大阪 フェスティバルホール)(2004年4月19日)



お届けしたお菓子は
パイナップルとアニスのバターケーキ、
エンガディーネ、ワインゼリー入りの
ガレットの3種類。
 昨年11月、四谷の紀尾井ホールで上演された「薬師寺最勝会復興上演」が見事、平成15年度文化庁芸術祭大賞(音楽部門)を受賞なさいました。(トピックス欄2003年11月1日分参照)
 大阪のフェスティバルホールで行われた大賞受賞記念公演を拝見する機会を得、出演なさった薬師寺の僧侶様達にケーキセミナーのお菓子をお届けしてきました。
 僧侶が発する浪々とした声からは言葉と声が持つ力が感じられ、打楽器や雅楽器の音と相俟って清浄な空間を作りだしていました。
 翌日には薬師寺の公室長様と東大寺の大仏殿副院主様にそれぞれのお寺をご案内いただき、古人へしばし思いを馳せたひとときでした。     




専科(リ・ファリーヌ授業)に群馬製粉の方をお招きしました。(2004年4月7日)



群馬製粉営業の池ヶ谷様



今回の授業ではリ・ファリーヌの
特徴を生かした苺のロールケーキを
ご紹介しました。
 最近、お米の粉から作られたパンやお菓子が話題になっています。そのお米の粉は、独得の食感、小麦アレルギーの方が食べられるということ、米の需要に一役買う、ということで注目を浴びている食材です。その話題の米粉を一番上のクラスの専科で取りあげました。その際お世話になったのがメーカーさんである群馬製粉。実は教室の卒業生が関わっているというつながりもあり、このたびの授業に営業の方がお越し下さいました。担当者からより詳しい説明を聞くことができて、より内容の濃い授業になりました。

 この粉、お菓子業界ではカリスマパティシエと呼び名の高い辻口シェフ(モンサンクレール)が「リ・ファリーヌ」と名付けて群馬製粉と共同開発したことでも有名です。群馬製粉の次なる新製品は
コーヒーの豆をマイクロ粒子まで細かくした「カフェリーヌ」。こちらも辻口シェフとの共同開発で話題になっています。



2003年度師範科・パン科修了パーティーを行いました。(於:マッシュルーム)(2004年3月21日)



山岡シェフとマネージャーの江連さん。
お二人がセレクトするワインとチーズもお勧めです。
 2003年度師範科・パン科の修了パーティーを、フレンチレストラン「マッシュルーム」(恵比寿)で行いました。
 山岡昌治シェフの多大なるご協力で盛り上がったプレゼント抽選はシェフの本とワイングッズをお店からいただいて、もれなし、となりました。美味しいお料理と楽しい語らいで1年の総まとめ、素敵な時間を過ごしました。


           ◇マッシュルーム
 店名の通り「きのこ」料理で有名なお店ですが、シェフの山岡昌治氏は「トゥール・ダルジャン」等フランスでの修行の長い実力派。確かなフレンチの技と豊富な食材の知識が生み出す料理はケーキセミナースタッフの間でも大評判です。奥様はフランス菓子・料理研究家で有名な大森由紀子氏。教室とは長いおつきあいをいただいています。




★宮城聡氏(劇団「ク・ナウカ」)に朝日舞台芸術賞受賞をお祝いしてお菓子をお届けしました。(2003年3月18日)



パルミエのバリエーション(ゴマとピスタチオの2種類)、蝶々の形が可愛らしいパイ菓子「パピヨン」、引き菓子等で大人気のチョコフィナンシェをお渡ししました。
 主な登場人物はすべて二人一役で演じられるという独得な手法で知られるク・ナウカが2003年11月上演の「マハーバーラタ」で2004年1月、第三回朝日舞台芸術賞を受賞しました。受賞をお祝いしてク・ナウカ演出家の宮城聡氏にケーキセミナーのお菓子をお届けしました。 (「ウチハソバヤジャナイ」於:東京芸術劇場小ホール) 

            ◇ク・ナウカ
 ソロ・パフォーマンスで高い評価を受けてきた宮城聡氏を中心として1990年に結成。ロシア語で「科学へ」を意味するク・ナウカの一番の特徴は、「語る」俳優と「動く」俳優の二人一役で演じられること。文楽、歌舞伎といった日本の伝統芸能にも通じる独得の様式美が生み出す舞台は静なるエネルギーとダイナミズムに満ち溢れており、アジア最先端の劇団のひとつとして海外でも高く評価されている。




★映画「イノセンス」公開記念イベントで押井守監督にバレンタインのチョコレートをお届けしました。(於:六本木ヒルズ)(2004年2月14日)



お届けしたチョコはハート型で3種類( ラズベリー、ポワール風味のキャラメル、コーヒー)の柔らかガナッシュ入り。
はやりのソフトキャラメルも入れました。どれも今年のケーキセミナーオリジナルの新作です。
 クエンティン・タランティーノ、ウォシャウスキー兄弟、ジェームズ・キャメロンといった世界の映画監督に多大な影響を与えている押井守監督の最新作「イノセンス」が3月6日より公開されます。その公開記念イベント(六本木ヒルズ朝まで文化祭)が2月14日午前0時から午前5時まで六本木ヒルズで行われました。ちょうどバレンタインデーということで、教室から監督の押井守氏、音楽の川井憲次氏、プロデューサーの石川光久氏にチョコレートをお贈りしました。皆様喜んで受け取って下さり、夜の授業が終わってかけつけた私の眠気と疲れもどこかに行ってしまいました。
 真夜中のイベントでしたが、押井監督、川井氏のファンが詰めかけて大盛況。スタジオジブリの鈴木プロデューサー、コピーライターの糸井重里氏も参加して大いに盛り上がっていました。

            ◇イノセンス
 1995年に公開された「攻殻機動隊 GHOST IN THE SHELL」で世界から注目された押井守監督の3年ぶり、アニメーションとしては9年ぶりの最新映画。海外配給も決定した注目作品です。




★新商品ご紹介:樋上公実子氏デザイン「テオブロマのキャレ」 (2004年1月30日)



「テオ」も「ジュリア」も開けて更にびっくり、「かわいい!」と声があがること間違いなし。
様々なチョコのおいしさと奥深さに触れたい方には写真奥の「王冠」
と「薔薇」もお薦めです。
  以前教室にお越しいただいた土屋公二シェフ率いる「ミュゼ・ドゥ・ショコラ・テオブロマに可愛らしい新作(板チョコ)がデビューしました。いつものシックで大人向けのテオブロマとは少し異なるテイストのパッケージデザインは、ご自身のHPに「甘味偏愛記」を載せるほどの甘味愛好家、知人の樋上公実子氏によるもの。トイ・プードルはシェフの愛犬「テオ」ちゃんがモデルだとか。猫派の方のためにチンチラの「ジュリア」ちゃんもあります。
 樋上氏の作品は、「テオブロマ 広尾店」でも見ることが出来ます。是非足を運んでみてください。

 今回は教室のことではないのですが、番外編ということで。


           ◇樋上公実子氏◇
 1989年より東京、神戸を中心に個展を開催。耽美的な独自の作品世界に魅了される作家も多く、田辺聖子、赤川次郎、松本侑子、林真理子(敬称略)らの文学作品の装丁、挿画を担当。また、菓子缶や長野オリンピックグッズのセーターのデザインなども手がけている。画集に「ヴァニラの記憶」(白泉社)、「鍵穴の花園」(実業之日本社)他。

 美しいものと美味しい物が主なモチーフ。描かれる美少女は樋上氏自身がモデルでは、とささやかれるほどの美貌の持ち主です。

○樋上氏のホームページに教室のHPをリンクしていただきました。
http://www.tctv.ne.jp/kumiko-h
ゆらゆら揺れる金魚をクリックすると、氏の甘味日記が開けます。




★映画「精霊流し」公開初日打ち上げにケーキをお届けしました。(於:テアトルタイムズスクエア)(2003年12月13日)



中には苺と苺のピューレが
たっぷり入っています。
 12月13日より新宿のテアトルタイムズスクエアにて映画「精霊流し」が公開されました。公開初日舞台挨拶後のスタッフ打ち上げ用に、ケーキセミナーでケーキを製作、お届けしました。映画にちなんで真っ赤な薔薇とバイオリンをあしらった大きなケーキです。食べてくださった製作スタッフ・出演者の方々から口々に「美味しい」とおっしゃっていただきケーキセミナースタッフ一同も大喜びです。
 全国ロードショーも決定したこの映画、丁寧に作られた素敵な映画です。是非ご覧ください。

           ◇映画「精霊流し」
 さだまさしさんがご自身のヒット曲「精霊流し」(1974年)を題材に書いた同名の小説を原作とする作品。監督は「化粧師」を手がけた田中光敏氏。出演は内田朝陽さん、松坂慶子さん、高島礼子さん他。




★漆作家本間幸夫氏にケーキセミナーのお菓子をお届けしました。(於:日本橋三越)(2003年11月15日)



木の肌を生かし木の風情を残した漆器
木の生命力が荒々しいまでに表現された漆器
焼き物の表情を持った漆器
伝統工芸に裏打ちされた繊細な技術で作られた漆器
そして使い手の手にしっくりなじむ優しさに満ちた漆器
様々な表情を持っている本間氏の作品は多くの人を魅了しています。
 漆を英語でなんと言うかご存じですか。
「japan」つまり「日本」なのです。(lacquerとも言います。日本語にもなっている「ラッカー」です。)
 その日本を代表する漆、輪島塗りや春慶塗りといった各地で作られているものが有名ですが、実は東京でも作られています。その代表的な作家、本間幸夫氏の展示会が今年は11月11日から11月17日まで、日本橋高島屋で開かれました。
 氏とケーキセミナーの出会いは約10年前。初めて見た本間氏の作品で、それまで抱いていた漆器のイメージが覆されてしまいました。
 「漆を植えることから始まる作品作り」「芸術品ではなく普段使いの器を作る工人」とおっしゃる氏の作品は繊細でありながら力強く、使い手である私たちへの大きな刺激になっています。器に負けない力あるお菓子作り、それが氏の器と向き合った時の教室のテーマなのです。

           ◇本間幸夫氏略歴
 1947年 東京生まれ
 1967年 木工芸彫刻家 柴崎始氏に師事
 1982年 人間国宝 故赤地友哉氏に師事
 1990年以降、日本橋三越、新宿伊勢丹等で個展を開いている
 
東京荻窪で漆工房「荻房」を主宰
日本文化財漆協会会員
奥久慈山方漆生産組合顧問




★薬師寺最勝会に吉祥寺ケーキセミナーのお菓子をお届けしました。(於:紀尾井ホール) (2003年11月1日)



お届けしたお菓子は
フランス「ジャン・ミエ」店シェフ
直伝のフィナンシェ・ノワゼットをはじめとするフランス菓子。
千年以上も続く日本の歴史と
フランス文化の邂逅です。
(なんて大げさ、かな。)
 11月1日、四谷の紀尾井ホールで平成15年度文化庁芸術祭参加作品「薬師寺最勝会復興上演」が催されました。出演者は奈良薬師寺の僧侶をはじめ打楽器奏者山口泰範氏、雅楽演奏の伶楽舎。
 約500年ぶりに復興された「最勝会」を東京で上演する、という貴重な機会に、縁あって、皆様にケーキセミナーのお菓子を召し上がっていただきました。
残念ながら舞台は拝見できなかったのですが、来年の再会を期待して。。。

             ◇最勝会

 説法、読経などの仏事を行う法会。(ほうえ)。その法会で僧によって唱えられる声明は近年音楽の一ジャンルとして、そして日本の古典芸能に大きな影響を与えたものとして大きな注目を集めています。
 奈良薬師寺で 「金光明最勝王経」を講じて鎮護国家を祈る法会は「最勝会」と称され、その起源は830年にまでさかのぼります。僧侶の国家試験の役割もあったというこの法会は、1528年の大火で薬師寺大講堂が焼失したために断絶、2003年4月に落慶した大講堂で約500年ぶりに復興されました。




★大沢健さん「ゴロブリョフ家の人々」(於:新国立劇場)楽屋訪問 (2003年6月26日)



3時間もの長丁場の舞台の後にも
かかわらず、快く撮影に応じて
下さった大沢さん。

貴重なプライベート写真、
特別に許可をいただいての掲載です。
 6月18日から7月6日まで新国立劇場で「ゴロブリョフ家の人々」(サルティコフ・シチェドリン原作、永井愛脚本・演出)が上演され、その舞台に立たれていた大沢健さんにケーキセミナーのお菓子をお渡ししてきました。
大沢健さん、主に舞台で大活躍の若手実力派俳優です。しかも!お目目キラキラの美青年。訪問した一同そのオーラに圧倒されっぱなしでした。その魅力は同席した大手広告代理店の若者(男性)が「うーん、なんて爽やかな!」と感歎するほど。
 「皆さんでお召し上がり下さい」とお渡ししたお菓子を「僕が全部いただきます!」と嬉しそうに受け取って下さり、一同さらに感激しました。

 大沢さん、8月は「復元・阿国歌舞伎」(彩の国さいたま芸術劇場他)、9月はStudio Life「LILIES」(客演/紀伊國屋ホール」に出演です。

大沢健さんプロフィール◇

12歳で蜷川幸雄演出「王女メディア」に参加。
85年、NHK大河ドラマ「真田太平記」でテレビ初出演。舞台、映画、テレビと幅広く活躍中の実力派。




★小山英勝氏、待望のフレンチレストラン「ストラスブール」オープン! (2003年7月23日)




http://www.strasbourg.jp
TEL/FAX 045-227-7018
 お菓子の世界とは少し異なるフレンチ料理の話ですが、パンパシフィックホテル横浜のクリーン・アリスで料理長として腕をふるわれていた小山英勝氏.がついに独立、関内にお店をオープンしました。店名は「ストラスブール」。フランス修業時代の思い出の地からのネーミングだそうです。
 ケーキセミナーの森みち子講師が、シェフからのご依頼を受けてオープン記念の引き菓子を担当、教室も少しばかりですがお手伝いしました。


 
ほろほろとした食感が楽しいスペインのクッキー「ポルボロン」、
フルーツのおいしさが凝縮した「パート・ド・フリュイ」、
ケーキセミナーの今年の新作「いちじくの焼き菓子」の詰め合わせ。
どれも教室で大人気のお菓子です。
 
 海外経験も豊富な実力派、小山シェフの独立はフランス料理界で大きな話題となっています。
 シェフとのお付き合いが長く、ケーキセミナー随一の食通、森みち子講師が推薦、ケーキセミナー期待のレストランです。



★桜井修一シェフ、待望のお店「フラウラ」オープン! (2003年7月17日)


集まった円が重なり合い、
つながることで生まれる七宝文様。
「円満」を意味するそうです。


桜井シェフを囲んで。
 以前、掲示板でも話題になっていた桜井修一氏(元パティスリーマディーシェフ)のお店が7月17日にオープン、ケーキセミナーも早速17日にお祝いに行ってきました。
 店名の「フラウラ」はギリシャ語で「いちご」のこと。白をベースにしたシックな作りにピンクのアクセントがキュートなお洒落なお店です。集まった円が重なり合い、つながり合った文様が印象的なロゴマークは、日本古来の吉祥文様をイメージソースにしたものだとか。
 ラッピングも意匠を凝らしていて、印象的です。
 
 お店は渋谷からバスで「世田谷区役所入り口」下車徒歩1,2分、又は東急世田谷線「世田谷駅」下車徒歩3,4分。
  TEL:03−5451−0015
 
 待ちに待った桜井シェフのお店、意欲作に満ち溢れています。



山本光二シェフ(パティスリープラネッツ)特別講習会が行われました。 (2003年5月29,30日)

 吉祥寺ケーキセミナーのお菓子コースの一番上に、専科があります。このコースは本科、研究科、師範科と進まれた方で更にケーキセミナーで勉強したい、という方が参加なさるエンドレスのコースで、講師の新作発表の場でもあります。その中に、1年に1、2度、有名パティシエによる授業があり、今年はパティスリープラネッツ(大泉学園)の山本光二氏をおよびしました。
 メニューは赤い実のタルトとフォレノアール(シェフ風)。生地仕込みから仕上げ、試食まで、ぴったり時間以内の進行とおいしいお菓子の出来映えに講師一同、参加者一同拍手拍手の講習会でした。
 このパティシエクラス、毎回満席状態で受講できない方が大勢いらっしゃり、私たちとしても残念で心苦しいのです。で、今回は山本シェフにお願いして、特別に追加講習会が決まりました。
 実は、山本シェフ、吉祥寺にはよく足を運んでいらっしゃいます。
町中でお見かけすることがあるかもしれませんね。



2002年度師範科・パン科修了パーティーを行いました。(2003年3月30日)

 2002年度師範科・パン科の修了パーティーを、テレビや雑誌でもご活躍の片岡護シェフのイタリアンレストラン「アルポルト」(麻布)で行いました。
 今回はコスタボダの花器やフュルステンベルグ(ドイツ食器メーカー)の食器など、教室に寄贈されたものや教室から供出した食器の抽選会というイベント付。片岡シェフのご協力で盛り上がった上に、シェフから執筆本プレゼント(1名様)というおまけもつきました。写真はその時のもの。食後は片岡シェフのサイン会、撮影会が随所で開かれていました。
 授業を離れて様々な生徒さんと様々なお話しができるので、年に一度のパーティーは、講師一同も楽しみにしているイベントです。



祝!アカデミー賞  
  スタジオジブリにケーキ進呈!
(2003年3月24日)


湯婆婆ケーキ
(ゆば〜ばけーき)
 スタジオジブリ「千と千尋の神隠し」(宮崎駿監督)がアカデミー賞長編アニメーション部門を受賞なさいました。
 受賞を祝してケーキセミナーからお贈りしたケーキがこれ。タイトルはズバリ「湯婆婆ケーキ」です。テーマは「食べちゃいたいほどかわいい湯婆婆」。胴体はフルーツケーキ、頭部はマジパンペースト、髪の毛はアイシング、ドレスはシュガークラフト用のペーストで作り、文字通り「食べられる湯婆婆」です。もちろんブローチもイヤリングも食べられます。
 「油屋を経営する強欲な魔女」の姿ではなく、息子「坊」を見つめるがごとく慈愛の目でジブリスタッフを見守り祝っている、というのが製作コンセプト。 ラメ入りのブルーのドレスがちょっと自慢の仕上がりになりました。 
 このケーキはスタジオジブリのお祝いの会場に飾られた後、ケーキセミナースタッフの手で解体され、ジブリの皆様に召し上がって戴きました。
 


スタジオジブリにて


 ↑続々と届くお祝いの花に囲まれた湯婆婆。
写真では分かりにくいののですが、真ん中に飾っていただきました。

 ←ケーキを囲むスタッフの皆様。
    湯婆婆大人気!




祝!金熊賞
  宮崎駿監督(スタジオジブリ)にケーキ進呈!
(2002年2月)


宮崎駿監督を囲んで
(於:スタジオジブリ)
HP上初公開!
ケーキセミナースタッフ(一部)です。



金熊賞ケーキ
 知る人ぞ知る事ですが、日本が世界に誇る「スタジオジブリ」は10年以上前には吉祥寺の、ケーキセミナーから徒歩3分のところにありました。その頃からのご縁で教室のお菓子を時々ジブリの方には食べていただいています。

 その「世界の宮崎駿監督」率いるスタジオジブリ、2002年2月にベルリン映画祭にて「千と千尋の神隠し」で見事グランプリ(金熊賞)を受賞なさいました。ケーキセミナーでは受賞を祝して「金熊賞ケーキ」を進呈。宮崎監督もとても喜んでくださいました。
今はアカデミー賞ノミネートが話題になっていますね。
 これがそのケーキ。
 直径15cmの小さなケーキですがマジパン細工の「千と千尋の神隠し」キャラクターを周りに配した教室若手スタッフの力作。精巧(?)な作りに宮崎監督も大変喜んで下さいました。

 苺味のクリームを使ったケーキです。実はこのケーキ、本科の3月でお伝えするケーキの苺風味アレンジ。これ以降、教室内の呼び名は金熊賞ケーキです。



★「ChouChou]に載りました!(2002年12月)

 雑誌「ChouChou」12月発売号は、初の吉祥寺特集。
吉祥寺のグルメ情報やビューティースポット情報満載の特集号の中で、「ChouChou」お勧めのスクールとして吉祥寺ケーキセミナーが紹介されました。
 その吉祥寺特集の表紙部分が左の写真。2003年の2月まで吉祥寺の町中にも置かれていたので、手に取って歩いた方もいらっしゃるのでは。
 右上のお菓子の写真がケーキセミナーのケーキ。今のHPのトップページに大きく載せているのが、この写真です。
 お気づきの方もいらっしゃるでしょうが、このケーキ、上記の金熊賞ケーキと同じもの。苺風味ではなくオリジナル版のホワイトチョコと生クリームのケーキのアレンジです。生徒さんにもケーキセミナーの講師の間でも、ウエディングケーキやパーティー用のケーキ、ホワイトクリスマスケーキにも使えるので大人気。時々今回の様に撮影にも使うのですが、編集の方や、カメラマンも大絶賛、ケーキセミナー自慢のケーキです。