いちじくのパウンド(めぐみ)

バターの硬さ調整がポイント!

いちじくのパウンドケーキを作りました。
いちじくのジャム、パウンドの生地の両方に隠し味が入っており、香りも味も最高でした!

今回のレッスンではお菓子作りでの基本「乳化」について学びました。
お菓子作りにおいての「乳化」は、バター(油分)と卵(水分)が混ざり合うことを言い、お菓子の出来上がりに直結します。
これを成功させるにはバターの硬さの調節がポイントです。
調理前にバターを室温に戻すのが基本ですが、時期によっては、室温に戻すのみでは、バターが硬く乳化しづらい状態のこともあります。
そんな時は、レンジや湯煎で硬さを調節してから調理することが成功の秘訣と教えていただきました。
ただし、バターが溶けないように注意!

1月末にもこの特別講座を開催するのでご覧のみなさまもぜひ参加してみてください

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